FX初心者のために解説するトレーダー日記

FXは利便性がよくて、うまく立ち回れば勝てます。

こんにちは、私は30代のフリーターです。皆さんはFXを知っていますか?FXというのは外国の為替を取引して利益を上げていく、とても利便性の良い投資なんです。

 

どこが利便性が良いかと言うと、手持ちのスマホで24時間いつでも空いた時間に取引ができるところです。

 

24時間は素晴らしいですよね。ちょっと忙しいサラリーマンでも、帰宅後にできますし、家にいる主婦でも家事の合間にできます。

 

ちなみに私は仕事をしていないので、平日なら、いつでも参加は可能です。

 

というわけですが、今日は私という、とあるフリーターのFX体験談を書いてみたいと思います。

 

ある日、私は株で結構負けていて株のマーケットが終わった後にたいへんむしゃくしゃしておりました。よって株の負けを取り戻すために、夕方からFXをしました。そうしたら、半日で5000円の損をしました。

 

これは何が悪かったかと言いますと、株で負けたのをFXで取り返そうとしたことです。ちょっとわかりやすく、言い換えると自分の思いが先行して、FXマーケットとはなんの関係のない行動に出て負けてしまいました。

 

自分が株で負けたからといっても、FXマーケットは自分の思いどおりに動いてくれないのです。では、このような行動に移らないためには、どうすれば良いのか考えました。

 

それは1つは投資関係で負けた時は1度我に帰って考え、軽はずみに次の行動をしないことです。投資をする以上、どうしても負ける事があります。その時にどのような行動にでるかが、今後生き残っていけるのかが決まります。

 

もう1つは、投資をするときは根拠を持ってすることです。やみくもに投資をすれば、単なるギャンブルになります。ギャンブルなら、高い確率で負けてしまいます。

 

さて、今日はギャンブルをしないためにも、FXで勝てる情報を1つピックアップしていきます。

 

それは、各国の要人発言です。FXでは、権力のある人の発言が意外に為替に影響します。日本の総裁もこれに入りますので覚えておくべきです。
参考:FX初心者が取るべき作戦

 

 

FXのプロの方でも損が発生する理由と建玉ゼロに関する縛り

 

FXの売買をしている方々は、大きくは2種類に大別する事ができます。一般個人の方々と、プロの方々ですね。
多くの方々は、プロの方が個人のトレーダーよりも有利だと考えています。確かにプロの方々は熟練トレーダーですので、少なくとも経験は豊富ですね。
ところでこの金融商品に関する情報を色々集めますと、プロでも失敗する事が多々あるという表現を見かける事があります。それだけこの金融商品が難しい訳なのですが、実はそれには建玉を常に保有しなければならないという理由があるのです。
というのもプロの方々としては、必ず建玉を保有しなければならないのですね。いわゆる建玉ゼロの状態は、作ってはならないルールなのです。もしも建玉ゼロの状態になっている事が発覚すると、直ちに会社をクビになってしまうようなのですね。何とも厳しい世界です。
そして外貨の動きを見ていると、たまに「ここでは売買をしない方が良い」タイミングがあるでしょう。代表的な例としては、保ち合いの相場です。上昇するか下落するかが分からないので、かえって売買をしない方が良い事も多いのですね。うかつに売買をしてしまいますと、それで大きな損失が発生するケースも珍しくありません。
ところで前述のプロの方々は、そのような状況でも売買をしなければなりません。つまり上昇するか下落するかが不透明な時でも、建玉を保有しなければならないのですね。前述のように、建玉ゼロにすると会社をクビになるからです。
それで余計な建玉を保有してしまい、大きな損失が発生する事もあります。それがプロのトレーダーの辛いところですね。
ところが一般個人の方々は、もちろんそのような縛りは一切ありません。売買をしない方が良いと思うのであれば、そのまま見送れば良いだけだからです。ですので個人の方々の方が、むしろ熟練トレーダーよりもパフォーマンスが優れている事もあります。プロだからといって、必ずしも成績が良いとは限らない訳ですね。

 

FXの米ドルの売買とユーロドルによるリスク回避

 

米ドルで売買をしている方々は、非常に多いです。マーケットに参加している方々の大多数は、その外貨を用いている傾向があるのですね。情報量が非常に多い外貨ですので、とても売買をしやすい一面があるからです。また私たちにとってなじみ深い外貨でもあるので、やはり売買はしやすいでしょう。
しかし米ドルでFXの売買をするにしても、やはりリスクなどは上手くコントロールするべきだと考えます。当然ですがその外貨にも、動きがあるからです。一歩間違うと、その外貨で大きな損が発生する事もあるので、注意が必要です。
ところでその外貨を用いるのであれば、ユーロドルも併用する方が良いでしょう。なぜならユーロドルを保有しておくと、その値動きによってカバーしてくれるケースが非常に多いからです。
例えばあるタイミングにて、米ドル円の買い玉を保有したとしましょう。ところが自分の予想に反して、ドルが下落をしてしまったとします。頻繁に発生するパターンですね。それで例えば3,000円分の損が生じたとします。もちろんそれは大変悲しい事でしょう。
ところがそのタイミングでユーロドルを保有していると、プラスマイナスゼロになる事もあるのです。なぜならドルが下落する以上は、当然ユーロドルが上昇する傾向があるからです。相対的にユーロ高ドル安の状況になる訳ですから、ユーロドルとしては上昇する事が多い訳ですね。その外貨ペアによってプラス3,000円分の利益が生じれば、もちろんプラスマイナスゼロという事になります。つまりその2つのペアを、同時保有すれば良い訳ですね。
ちなみにFXの会社によっては、両建てを禁止している所もあります。上記の事例では米ドルの売り玉を保有して、リスクを回避する方法も一応あるのですが、もちろん金融会社によってはそれを禁止している訳です。しかし米ドルとユーロドルの両方保有する分には、特に問題ないのですね。ですので両建てが禁止されている会社でも、その方法でリスクを回避できる訳です。

近頃はスマホの普及が進んでいることもあってどこの取引会社もスマホ用の取引アプリを出している感じがします。私が使っている所は結構前から外出先でも自由に取引が可能な環境を提供していたので、そのころはガラケーだったとはいえモバイルでFXをしていたことがありました。そしてそのころとは別物ともいえる機能の充実っぷりと快適さに心底驚いています。
FXをするのは仕事から帰った後の夜中のわずかな時間に限られてしまうため、私はモバイル環境で取引をするのが当たり前の生活になっているのです。その経験から言うとガラケーは静でスマホは動といった感じで、昔はレートの更新ですら手動じゃないとできなくてまともなのはニュース配信くらいでした。それが今ではリアルタイムのレート更新はもちろん、チャートに重ねるテクニカル分析の数も豊富でパソコンでFXをするのと大差ないと思います。

 

ただひとつ弱点があるのは画面が単独でしか出せないことですが、これはスマホだから仕方ないことなのでそれ以外は本当に満足しています。世間が暇つぶしにゲームアプリに没頭するのと同じような感じで、仕事の合間にちょっとでも時間があればFXのアプリを凝視しています。はっきりいってもう家でパソコンをつけて取引している時間より長くスマホの画面を見ている感じです。
稼ぎのほうも上々で、パソコンで短時間のスキャルピングを行うスタイルからスマホでトレンドフォローに切り替えたのですが、たまにスマホアプリを見て決済したり追加ポジションをオーダーしたりする程度でもFXで稼げるなんて夢のようです。今は特に流れに乗るやり方が有利な地合が続いていますし、いいタイミングで取引手法を変えることができて二重にラッキーだったと思います。
一時はFXでがっつり稼ぎたくて専業への転身も考えていましたが、思いとどまって小遣い程度を稼ぐマイペースな取引を続けられて良かったです。順調に利益が増えているから、そのうち最新の機種を一括で購入して最高のモバイル環境を手に入れてFXをしたいです。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:57:24

ドル円のトレンドフォローのみでFXをするという優等生的な感じでトレードをしてきましたが、最近はユーロ円のために資金を割いてクロス円の取引に慣れようと思っています。最近は以前ほど報道が少なくなりましたが、まだユーロ圏の不安は残っていて為替がどちらに動くかという問題は解決していない感じがするのです。だからちょっとの動きに反応して日中の足だけ見るとデイトレで大きく幅が取れそうに見えたから、ユーロ円をはじめクロス円全般に魅力を感じました。
一般的には危険をはらんでいる国々の通貨を扱うのは難易度が高いというイメージがありますし、私もそう思っていたから世界で一番安定していそうなドルと円というペアだけをずっとトレードしていたのです。でも、ドル円以外のチャートを見るようになってからはトレンドに乗って利益を狙うなら、ドル円程度の値動きなんてクロス円に比べればたいしたことないという考えに変わって、ボラティリティの高い通貨ペアに移行したい意識が強くなりました。

 

考えてみれば政治的に大きな動きがあるたびにどの通貨ペアでも連動して強いトレンドを作るので、一度にたくさんの利益を掴み取ろうと考えたら当然のことかもしれません。このことに気がついてからは毎日のドル円トレードとは別に1枚だけ投資できるように、ユーロ円のために新しく専用のFX口座を作りました。普段使っている口座ではクロス円のスプレッドが極端に広かったのもありますが、新規申込者優遇のキャンペーンに惹かれたという理由もあります。
実際のトレード前には、トレンド発生時の勢いの凄まじさということにしかユーロ円の特徴が見えていませんでした。口座開設後に自分のお金を投じてみるとそれ以外にも様々なことがわかってきて、ドル円と比較して動きやすいけどレンジになりやすいから、本当に一方向に動くタイミングかどうかの見極めが今の私の課題だと感じます。
いつか来るであろうユーロ問題の結末しだいでは為替がかなり動くことが期待できますし、そのときのためにユーロ円の扱い方に少しでも早く慣れたいです。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:56:24

FXではドル円ばかりずっとやっていて、最近になって自分のトレードを振り返ったときに気になる特徴があったのですが、それを直したことで単純なミスが減ってきました。それは毎年同じ月に負けが込むことが多いという特徴で、リーマンショック後から始めた新参だからまだ5年程度とデータは少ないけれど、どの年を見ても似たような偏りが見られました。
一番他の月と比べて目立っていたのは8月だったので、このタイミングで何かパターンを作りやすいのかと思って調べてみたところ、夏休みに合わせて為替の動きが鈍くなるということに気づいたのです。雇用統計の日はどの年もよく動いていた感じでしたし、日本のお盆から学生の夏休み終了くらいまでが目に見えてボラティリティの落ち込む期間だと確認できました。

 

為替なんて世界中で取引されているから、日本の行事がFXの世界に影響するなんて最初は半信半疑でした。でも、さらに調べてみると8月は流動性が低下するということは、考察の仕方が様々とはいえ投資の世界では結構あたりまえのような知識のみたいです。だから深く考えずに、今ではFXをするときはこういったジンクスに従うことに決めています。
そういうわけなので私の今年のトレードは8月の雇用統計を待たずに7月末で一旦休憩しています。専業じゃないから生活がかかっていませんし、それほどトレードしないといけないという義務感も薄いため、今年の上半期にFXで貯めたお金で今年は海外旅行にも行けました。

 

ただやっぱり、根はトレーダーなので毎日レートは気になってしまうから、取引はしなくてもチャートのチェックは欠かしたことはありません。そしてレートを見ていると私の予想が当たっていて、8月に入ったあたりからそれまでとは勢いに変化が現れて狭い範囲の上下になりました。トレンドを追うスタイルを取る私にはこの相場では稼げそうもないため、一時的にFX取引を休んでいて正解だったのです。
過去のデータを見ると9月にはまた相場が大きく動き始める感じがするので、次の雇用統計の週が私がFXを再開するときになりそうです。他の仕事と兼業で稼げるときだけトレードしてうまく立ち回っていこうと思います。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:56:24